UGOCHA

私は現在、小学生の息子を育てながら、

年中〜小学2年生(プレゴールデンエイジ期)の子どもたちを対象に、運動あそび教室を主催しています。

Instagramでは、子どもたちと楽しそうに遊んでいる様子を発信していますが…

実は、私自身

こどもの「できない」に執着する親でした。

それは毎週土曜日の朝。

次男のスイミングの行き渋りがどんどんひどくなっていったときのことです。

いきたくないっ!!!

嫌がる息子を無理やり連れて行く私。

泳ぐことを頑なに拒否する息子。

その姿を見ながら、私の頭の中は

・できなくて恥ずかしい
・周りからどう見られているだろう
・迷惑をかけていないだろうか
・でも…泳げるようになってほしい

当時の私は、息子の気持ちよりも自分の焦りと不安でいっぱいでした。

「なんでできないの?」
「もう知らない」

そんな言葉をぶつけてしまうこともありました。

周りのお友達と比べ
みんなができることが「できない」

自分の期待どおりにいかない息子への苛立ち。

そんな日々が3ヶ月ほど続き…

だんだんと、

水泳も
私のことも
自分のことも

嫌いになっていく息子に気付きました。

このまま無理に通わせて、もし少しばかり泳げるようになったとして…

本当にそれで良かったのだろうか?

今「泳げないこと」よりも

・水泳そのものを嫌いになる
・「自分はダメだ」と思ってしまう
・親への信頼が揺らぐ

そちらの方が、ずっと怖い。

そうして私は、やっとスイミングを休会しました。

その後はスイミングではなく、ただ親子でプールで遊びました。

✔教え込まない
✔練習させない
✔ただ親子で「楽しい」を積み重ねる

そしてある日…

「また行ってみようかな。」

息子の方から話してくれたのです。

・泳ぐって楽しい
・自分への自信
・親への信頼と安心

そんな親子で積み上げた土台が、次の一歩に確実につながった瞬間でした。

再開してからは2年ほど通い続け、
バタフライまで覚え、
自分の意思で退会しました。

この経験から、私ははっきりと気づいたことがあります。

もしあなたが…

そんな不安が頭をよぎっているなら――

その焦りは、子を想う親として自然なものです。

でも――

そこで、多くの親が

✔跳び箱
✔逆上がり
✔なわとび

こうした「わかりやすいスキル」

頑張って練習させます。

でも本当に必要なのは、
そこではありません。

こども達に、まず何よりも必要なのは

・運動が「楽しい」と思える
・「チャレンジ」ができる
・「いろんな」動きができる

つまり、心と体の土台です。

この土台があってこそ

土台→チャレンジ→スキル

という順番で、
こども達は自然に伸びていきます。

一方で、
土台がないままスキルだけを無理に急げば
残るのは

「できない」「苦手」
「自信がない」「親への不信」

という感覚です。

実は、8歳頃までは

体をコントロールする神経の回路が
もっとも活発につながる時期です。

グラフを見ればわかるように、この頃までに神経系はほぼ完成してしまいます。

つまり、8歳頃までが
運動神経の土台を作るのに
とても大切なタイミング。

もちろん、
何歳からでも運動神経を伸ばすことはできます。

でも、中高生になってから伸ばすには、
小さな頃よりもずっと
「本人の強い努力」と「相当な時間」
が必要になります。

さらに学年が進むに連れ…
「苦手意識」がどんどん根付いてしまう。

だからこそ

今この瞬間から土台を整えておくことです。

8歳頃までにいかに土台を育めるか。

ここが、ひとつ大きな分かれ道になります。

神経系が完成するまでに積み重ねてきた
「運動経験の量と質」 が
10歳以降の運動の伸びにダイレクトに影響
します。

もうひとつ大切なのは、
スキルを急ぐと動きの経験が偏ってしまうことです。

✔跳び箱の動き
✔縄跳びの動き
✔サッカーの動き

というように、特定の動きだけを
繰り返しても運動神経は育ちません。

本来この時期に大切なのは

走る、跳ぶ、投げる、回る、支える、ぶら下がる…


こうした「多種多様な」体の使い方を経験すること。

こうした経験の積み重ねで動きの「ひき出し」が蓄えられ
どんな運動やスポーツにも対応できる体の土台ができていくのです。

逆に、土台がないまま特定のスキルだけを急いでしまえば、

結果的には
多くの「できない」にぶつかります。

多くの親御さんは大事な順番を間違えています。

そして、学年が進むにつれ悩みは大きくなり…
「もっと早く知っていれば」
と後悔するお母さんも少なくありません。

✔焦って習い事を増やす
✔「練習しなさい」と怒る
✔苦手意識を固めてしまう

その前にできることがあります。

1日5分のおうち遊びが、
心と体一生モノの土台を育てる。

その想いから
私の教室でも実際に行っている

「心と体の土台を育てる遊び」を
おうちでもできる形にまとめました!

将来につながる
心と体の土台を作る動画プログラム

UGOCHA うごちゃ

UGOCHAは、
遊びながら運動神経の土台を育てる

「3つの柱」
で構成されています。

1本目の柱は
基本動作を育てる遊び
です。

人が体を動かすときの基本となる動きは

研究の中で36の基本動作に整理されています。

走る、跳ぶ、投げる、回る、支える、ぶら下がる…

体育でも、スポーツでも、日常生活でも

私たちが体を動かすときの動きは
すべてこの基本動作の組み合わせです。

このプログラムでは36の基本動作の中から
水中動作「浮く」「泳ぐ」を除いた

34の動き

を遊びの中で経験できるよう構成しています。

親子で動画を見ながらマネして遊ぶだけで、
体を思い通りに動かすための土台を育てます!

そして、ここで大切なのは
「練習」ではなく「遊び」であること。

正しいフォームを教えたり同じ動きを繰り返すトレーニングではありません。

だから親が運動を「教える」必要もありません。

実は、子どもの発達において
「遊び」は単なる娯楽ではありません。

遊びの中では

✔ 判断する
✔ 体を調整する
✔ タイミングを合わせる

といった働きが同時に起こり、

脳と体の神経回路が自然につながっていきます。

だからこそ

プレゴールデンエイジ期には

単調な「練習」よりも
楽しみながらできる多種多様な遊びの経験

とびばこ練習
なわとび練習

こうしたスキル練習の動画は
世の中にたくさんあります。

ですが、「運動の土台づくり」に着目し、
基本動作を網羅した「遊び」の動画プログラムはほとんどありません。

UGOCHA うごちゃ

は、遊びをとおしてこの基本動作を
自然に積み上げていくプログラムです。

遊びの中でたくさんの動きを経験してきた子は
初めて出会う運動にも自然と体が対応できるようになります!

2本目の柱は、
コーディネーション能力を育てる
遊びです。

脳と体をつなげ、体を思い通りに
スムーズに動かすために必要なのが

「コーディネーション能力」です。

これは

✔ 体をうまくコントロールする
✔ タイミングを合わせる
✔ 動きを調整する

といった運動神経の土台となる力。

UGOCHA

では、このコーディネーション能力を
ゲーム感覚で楽しく高められる
トレーニング動画
4選をご用意。

各トレーニング

★ 初級
★★ 中級
★★★ 上級

レベル別に動画を収録しています。

・お子さんが1人でも楽しめる
・レベルに合わせて挑戦できる
・家族でゲーム感覚で盛り上がれる

そんな内容になっていますので、ぜひ楽しみながら
運動神経の土台をぐんぐん伸ばしていきましょう。

3本目の柱が、
リズム感を育てる遊び
です。

体を思い通りに動かすためには、
「リズム」もとても大切な要素です。

走る、跳ぶ、ボールを打つ、よける…

ほとんどの運動やスポーツに
タイミングとリズムが大きく関わっています。

UGOCHA

では、1本のラインがあればすぐできる
ラインジャンプ遊び25種

★ 初級
★★ 中級
★★★ 上級
★★★★チャレンジ

のレベル別で収録。

✔ タイミング
✔ リズム感
✔ 連続ジャンプ
✔ 体のコントロール

といった運動神経の土台となる力を育てます!

ジャンプは

プレゴールデンエイジ期の子どもが
夢中になりやすい動きのひとつです。

線を1本引いたら
動画を真似てジャンプするだけ。

難しいことは一切ありません。

おうちでもすぐにできるラインジャンプ遊びで
体を思い通りに動かすリズム感を
育てていきましょう!

さらに!

過去のリール動画を厳選。
道具別にまとめた
「おうち遊び100選わくわくチャレンジシート」
&「自由に使えるフリーシート6種類」
を一緒にプレゼントします!

こちらは画面をタップして✔️を入れて進めていくことができるようになっています。

お子さんと一緒に1つ1つ挑戦をしていき、
✔️をためて達成感を共有することで
自己肯定感もUP!

そんな内容にしましたので、ぜひ、たくさん遊んでください。

UGOCHA 

は、これら全てが受講者専用サイトで
期限なくご利用いただけます。

さらに…!

おうちでの実践に寄り添う「相談窓口」付き!

ご自身のペースで続けられる動画コンテンツですが、

受講者さんを一人にしません

・やってみてつまずいたら?
・普段の様子で心配なことがある…
・こんな時はどの遊びがおすすめ?

不安や疑問は公式LINEでいつでも個別にご相談が可能です!

お子さんのことを想い、悩むママの気持ちがわかるからこそ、心をこめて伴走サポートします。

お子さんの運動に関するお悩みも安心してご相談ください。

ここで、すでにUGOCHAで運動あそびを体験してくださった方々より、嬉しいメッセージがたくさん届いておりますので、ご紹介させてください。

ここで一番気になる

UGOCHAの費用についてお伝えします。

まず、一般的な習い事とUGOCHAはアプローチがまったく異なります。

運動系の習い事の相場は

月額 約8,000円程度
1年で実に10万弱の費用がかかります。

もちろん習い事には習い事の良さがあります。

ただ…

嫌がっているのに無理に通わせたり
いきなり特定のスポーツを始めるより
先に体の土台を育てておくことで
その後の伸び方が大きく変わります!

まずは
お子さんの自己肯定感を育みながら
思い通りに動かせる体を着実に育ててあげる。

これが遠回りに見えて一番の近道です。

実は、今回のUGOCHAには
これまでの内容に加えて

ラインジャンプ遊びの動画を新しく追加しました。

本来であれば内容追加に伴い
価格を見直してもよいタイミング。

ですが

✔環境が変わるこのタイミングに
✔できるだけ多くのご家庭に
✔心と体の土台づくりを始めてほしい。

そんな思いから

今回は価格を据え置きでご案内します。

UGOCHA
プログラム受講費用:29,800円(税込)

送迎もなくおうちで何度でもず~っと遊べて、思い通りに体を動かせる一生モノの土台が育つのであれば決して高いものではないと思っています。

春は

・学年が上がる
・新しい環境が始まる

不安も増えやすい
そんなタイミングだからこそ

1日5分の親子の時間で心と体の土台を整える意味があります。

「困ってから練習する」のではなく困らない土台を作っておく。

そのための
安心材料としてUGOCHAを手元に置いておく
という選択です。

想像してみてください。

おうちで遊んでいただけなのに
あなたのお子さんが

✔できる・できないではなく「やってみたい!」
そう思える子に育っていくこと。

✔体育の時間が怖い時間ではなく
楽しみな時間になること。

どんな運動やスポーツにもつながる「やってみよう」と思える心と体。

その土台を作るのは日常の遊びです。

その未来を

おうちから一緒につくっていきませんか。

 

 

私の思いはシンプルです。

お子さんに運動を楽しんでほしい。
大きくなるにつれ、運動で辛い思いをする子を減らしたい。
みんなは可能性のかたまりだよ!ということを知ってもらいたい。

そして、お子さんを想うお母さんにも辛い思いをしてほしくない。

子育ては思い通りにいかないことがたくさんで、心配事も尽きません。

ですが、そんな日常の中でも、お子さんと一緒にお母さんも体を動かしてみてください。
できる日だけでも、1日5分でも良いんです。

体を動かすと心がすっきり、
他者との比較ではなく、ありのままのお子さんをもっと愛おしく感じられます。

親子での運動あそびは、お子さんを成長させるだけでなく親子の絆も深める万能薬です。

かけがえのない親子での運動あそびの時間は「期限」が決まっているからこそ…

この動画プログラムを手に取ってくださったお母さんとお子さんが笑顔になり、お子さんの生きる力の手助けになれば、これほど嬉しいことはありません。

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